相方はトルネコ!

トルネコに憧れて副業を始めた彼とアラサー会社員(♂)の日常

温泉旅行 追記

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ポポロです。

今回のブログは

buddyoftorneko.hatenablog.com


先ほど更新したこちらの記事のおまけ要素になります。

さすがに、何かを紹介している記事に一緒には書けませんでした・・・。










旅先でのトルネコさんとの話です♪

せっかくなのでちょっとお土産話的に。。。





今回紹介した宿の洋室のお部屋名、

全て山になぞらえてあって、

例えば、お向かいは“穂高”さんだったり。

なかなかシャレオツなセンスでざんす。

最初ロビーで鍵を渡されるときに、自分たちの部屋の名前を教えていただいたんですが、



女将「お客さまのお部屋は、ヤリのお部屋でございます。」



最初全然聞き取れなくて。

いやいやそんなばかなw

今ヤリのお部屋って言った???w

そのまさかでした。

案内していただいたら、自分たちの部屋の扉に、大きくと書いてありました。



まさか、もうばれてます^^;?



まさか、ゲイカップルがヤリ部屋に泊まることになるとは。

煽られてんのかな?しろってことなの??

部屋に入ってそうそうそんな話からはじまりました。

ここで旅の思い出としては一笑い。

こんなとき一緒に笑ってくれるトルネコさんが大好きです。





宿を紹介した記事でも書いたんですが、

ゲイカップルには部屋にお風呂が欲しいですよね。

上では健全な体を装っておいてなんなんですが、

せっかくお泊りデートなんですから、夜の営みは外せないじゃないですか・・・!

といっても、今回もおねだりをするのは自分で、

トルネコさんはいつも、自分から仕掛けてはくれないのです。

自分とはいつでもしたいと言ってはくれるのですが、

受けたるもの。たまには押し倒されたりしてみたいものですよね?



ベッドで横になっているトルネコさんの隣に滑り込んで、

トルネコさんのおなかにギュッとうずくまる私。

顔を上げると、トルネコさんも察してくれたようで、

すぐに唇を合わせてくれました。

乳首を攻め、そしてもうすでに大きくなっていた竿をくわえます。

言動に気持ちは全然現れないトルネコさんですが、

体は正直なもの。

そこで初めて自分と同じ気持ちでいてくれたのかなと、いつもうれしくなります。

そのあとで、持ってきてもらったローションでさっくりとほぐしてもらい、

挿入。



二人とも、ここからの二人の営みが好きなんです。

自分の中に入れてからのトルネコさんは雄っ気が格段に増します。

抱きついていた腕をそっと外すと、自分の両足を支え、ゆっくり腰を動かし始める。

それからは、その性格からは想像できないほどガツガツ掘り込んでくれて。

でも、第一優先は自分。

自分が先に果ててしまうと、トルネコさんがいかないまま終えることも茶飯事です。

その日もいつものように、自分の内側のポイントをガツガツ攻めながら、

空いている手で自分のを扱いてくれます。

小さく小刻みに漏らす声。

トルネコさんを満足させてあげるために自分ができるのは、そうやって“気持ちいい”を伝えること。

最中の彼はかっこよすぎて、

見てくれは熊さんですよ。ただの。

いやでもそういうことじゃなくて、かっこいいんです。

恥ずかしくて目を見ることができません。



やがて腰の動きが止むと、

トルネコさんがうつぶせになるように合図をしてきます。

彼が好きなのは、うつぶせに寝ている自分を後ろから掘りこむ姿勢。

いつも私のことを優先して遠慮してくれちゃうから、

我を出してくれることがわかるこの合図は、素直にうれしくなります。



“一緒に気持ちよくなりたい”



そんな風なメッセージに聞こえるからです。

カップルで一番うれしい出来事って、共有とか、共感だと思うんですよね。



再び彼が動き始めます。

正常位とは違う、側面の壁をゴリゴリと刺激されるような感覚。

雄っ気の中に感じる、男の子味。

この感覚わかってくれるかな~・・・!

まぁそれは置いといて。


私で気持ちよくなってほしい。



このときの自分は、そんなことしか考えていません。





高まっていく圧力。






間もなくを告げる彼。






こくりと頭を下げる私。









大好きな人が自分の中を流れる感覚。









“見てて”

今度は私の番。

あなたでいかせて。

そうとでも言うように、見つめあう二人。





“いく・・・!”





自分の上半身を満たすほどの白濁。

体中につたう温度。



“いっぱい出たね”




また今日も言ってもらえた。

褒められてるみたいで好きなんですよね。





そのあとほくほくした気持ちで、その日2度目の温泉に向かうのでした。



続きます。