相方はトルネコ!

トルネコに憧れて副業を始めた彼とアラサー会社員(♂)の日常

思い耽るという新カテゴリー

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ポポロです。

 

今、日本テレビで放送されている、

『グサッとアカデミア〜中山&林先生の女性に刺さる幸せ講義〜』という番組の再放送を見ていました。

 

そこで感じたことを書いてみたいと思います。

初めての試みですが、お付き合いください。書いていくうちに納得してくださると思います。笑

 

番組の内容

番組の内容としては、東大出身という共通点をもちながら、それとは全く関係のない分野で活躍している女性にむけて、『幸せのつかみ方』を林先生が講義する。というものでした。

 

特に自分が印象に残ったのは、『自分に向いている仕事』の選び方です。

 

林先生の説明によると、全ての仕事は、①自分ができる(得意)かできない(不得意)か、②自分がやりたいかやりたくないかの2つの尺度で測ることができるそうです。

 

その場にいた、東大卒だけれども、全く関係のない分野で活躍している女性ゲストのほとんどは、自分はできないけれども自分がやりたい仕事をしているということが判明しました。

 

林先生曰く、幸せをつかむ仕事の選び方は

『自分が楽にできる仕事を見つけること』

でした。

まぁ、これ自体は身も蓋もないアドバイスだなと思いましたけど。

例えあまりやりたくないことであっても、自分の得意なことを仕事にした方がうまくいくし、幸せをつかめるのだというのです。

 

 

しかし、ここでゲストの菊川怜さんから質問があります。

『やりたくないことを続けることはつらくないですか』

これに対する先生の回答はこうです。

やりたくないことでも自分に向いていることだから結果がついてくるし、結果がついてくると、人から感謝される。感謝されると承認欲求が満たされ、やりたくない仕事も、だんだんやりたい仕事になってくる。だから、楽にできることを仕事にするのがいいんだそうです。

 

菊川怜さんはじめ、たくさんの方が今回の放送でもはっとされた様子でした。

今後のゲストの方の人生に、大きなメッセージを送った回だったのではないかと思います。

 

思い耽る

自分が最もはっとしたのは、人が楽にできる仕事をつい避けてしまう理由を、林先生が解説したものです。

人とは不思議なもので、自分が簡単にできることを自分自身で評価することができないんだそうです。

確かに、自分が努力したり、時間をかけたことって素晴らしいと思ってしまいがちですよね。

大学生が、自分が作った初めての手料理を“悪くない”と思ったりするのって、そういうことからきてるのかなと思います。

高橋真麻さんは番組内で、自分がやりたくないと思っていたロケも、オンエアされて人から面白かったといわれると、行ってよかったと思えるといっていました。

 

 

ふと、自分が続けているこのブログのことを思い返しました。

それまで、自分は全然やっていなかったものに手を出したんです。

それも、なんでだろうなって。

動機は、今まで何度も書いてきているように、トルネコさんとの同棲に向けて、少しでも自分ができることをと思って始めたのがきっかけなんですけど。

天邪鬼な性格なものですから、すでにちょっと収入ができたトルネコさんがやっているものを手伝う形で、同じものをやればよかったのかもしれませんが、なんだか同じものはいやで・・・w

ネット副業を調べているうちにブログビジネスに目が留まって。

昔、“ブログ”というものになんとなくはまった時期があって、htmlも多少原理はわかっているはずだし、アドバンテージがあるかなと思って始めたんです。

でも、初収入はまだ遠そうだし、続けることが一番大事と書いてあった時点で、あまり自分に向いていない気がしていたんですけど。

 

なんで始めちゃったのかなって。

 

端的に言うとそういうことです。

ちょっと弱気になっていたんですよね。

 

でも、続けていていいのかなって、今回の放送を見て、ちょっぴり思えました。

 

まず、昔にもブログに手を出したことがある時点で、自分、発信することがすごく得意なんですよね。

話すこと、書くこと、伝えること。

それがきっと得意だし、なんならなんとなくずっと好きなんだと思います。

それができないで、苦しんでいる人って、友達でもたくさん見てきました。

1000字とか、今も余裕で越えてるし(笑)

おしゃべりなんですよねw基本的に。

トルネコさんみたいに店舗構えたりってのも憧れるし、楽しそうなんだけど、発信するっていうのは、きっと自分の大きな強みなんじゃないかなって思います。

 

そして、自分、パソコンでかたかた字をタイピングしているのが好きなんですよね。笑

昔、チャットっていう文化が流行ったことがあって、当時学生だったんですけど、その時は寝ないで夢中でチャット板に通っていました。

1人で同時に3人くらいの人との会話を成立させて、だから何だってことはないんですけど、会話の内容なんて全然覚えていないですし、キーボードに触るのがとにかく好きだったんでしょうね。

その結果、厳密なブラインドタッチではないですけど、今もなんとなくキーボードは見ないで文章は打っていますし、打っていることが好きだし、打っている自分が好きです。(笑)

そして、このおかげで、パソコンを家で起動する機会ができて、デスク周りがきれいになったんです。

なんとなくパソコン置くためだけに机を購入したんですけど、置物じゃなくて、活きたスペースとして、自分の部屋が蘇ったような気がしています。

今後も続けていく限り、机周りは自分の好きな状態になっていくと思うし、そう思うと、頑張って続けようと思えるんです。

 

今繁忙期じゃなくて、比較的時間があるからこんなに更新できているのかもしれません。

今後どうなるかわからないんですけど、でも今日先ほど更新したこと、 

は、続けていくうえで、自分に必要な変化だったなって思えるし、

これでよかったんだなって、放送を見た後で素直に思うことができました。

 

続けることは好きじゃないけど、書くことは得意なこと。

よりかける形を自分で探して、

全ては、一緒に暮らすためだから。

頑張っていこうと思います・・・♪

 

 

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