相方はトルネコ!

トルネコに憧れて副業を始めた彼とアラサー会社員(♂)の日常

弟の夫のニュースを見た、当事者の一人より。

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ポポロです。

 

こんな記事が今、Twitterでトレンドになっているそうです。

 

もう、語るしかないでしょう。笑

 

この作品のことは知っていました。

ドラマ化したら、絶対に見たいなって思って。

でも、中身のことは全く知りませんでした。

 

この記事を読んでいて、

やっぱり自分たちのような人間の悩みを、もっと広く知ってもらわなきゃだめだなって思いました。

 

だって、誰も悪くないもん。

誰も悪くないのに、たまたま自分がゲイだっていう人が、嘘をつき続けなければならない。

自分が“自分”として生きるために、私たちは自分に嘘をつき続けなければいけないなんて、おかしすぎる。

嘘をつく誰かだって、どうでもいい誰かじゃない。

それだって大切な友達だったりする。

大切な友人との関係を保つために、嘘をつかなければいけない。欺かなければいけない。

そんなの、悲しすぎますよね。

 

 

 

話はちょっと変わります。

今日もトルネコさんと会ってきました。

別れ際、トルネコさんと、同棲するならどこがいいかねって、妄想しながら帰ってきたんですけど、

ふと、このまま一緒に生きていったら、自分たちは、養子をとれたりするのかなって疑問に思って、里親を検索してみました。

 

審査の段階で、ゲイのカップルは難しいかもしれないんですけど、

もし、

万が一審査をパスして、

試験をパスして、

その先に、本当に自分たちが里親になる未来って待ってるのかなって。

 

いくら金銭的に豊かになって、

受け入れてあげられる環境が整ったって、

でも自分たちって、絶対自分たちの子供を育てることはできないから、

そういう制度って、自分たちに味方してくれるのかなって。

 

自分たちのところに来てくれた子も、“普通の家族”での生活を期待してるよね。

ただでさえ友達となじむのに時間が必要なのに、それが自分たちの家族だったら、

その子は幸せにはなれないのかな?

 

一朝一夕にはどうにもならないし、

たぶん、自分が生を全うするうちには解決しないだろうなっていう問題なのはわかっています。

でも、なんだかすごく寂しくなりました。

 

子どもをもちたいっていう感情は、自分の贅沢なんでしょうか。

大好きな人と一緒に家庭をもちたいと思うことって、やっぱり我慢しなければいけないんでしょうか。

 

そんなことをトルネコさんにぶつけるわけにもいかないので、無理矢理話を終わりにしたんですけど・・・。

トルネコさんも、自分にかけてやる言葉が見つからないような、そんな表情をしていました。

 

みなさんはどう思っていますか?

よかったら、教えてください。

ブログ覗きに行きますし、

コメントで書いてくださっても結構です。

 

 

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