相方はトルネコ!

トルネコに憧れて副業を始めた彼とアラサー会社員(♂)の日常

小学校の思い出~Eくん編~

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ポポロです。

しばらくは自分の体験談でも・・・とか言ってましたが、

普通の記事ばっかり投下してましたね。

まぁ、いいことです。(笑)

 

さてさて、

前回、小学校編が1つ完結しました。

前回のお話にも書いたんですが、自分は小学生のとき、転校を1度経験しておりまして、

今回の小学校編は、転校してからのお話。

 

前回のお話はこちらから↓

 

 

Kくんとの別れに胸を痛めていた小学校高学年生時代。

“あの時間をもう一度・・・”

今思い返せば、新たな出会いの中で、Kくんに代わる存在を探してしまっていました。

失礼な話ですよね。

 

 

転校して何度目かの夏休み。

与えられた自由研究。

なんのヒントや道しるべもなく、自由研究、統計グラフ、自由創作の3つから1つを選択させられていた時代。

統計グラフは、たくさんの人にアンケートを取らなくてはいけないし、自由創作なんて、何から始めたらいいのかもわからない。

そんな超絶ネガティブな消去法で毎年自由研究を選択していた自分でしたが、前年度、友人が何人かの連名で一つの研究を行っていたことを思い出し、

その手があったかと言わんばかりに、同じクラスの友人を誘ってその年の自由研究はお茶を濁そうとしていました。

その友人が、Eくんです。

 

Eくんは、やはりちょっとぽっちゃりとした男の子。やや丸みがあるというだけですが・・・。

その割に運動神経がよく、ドッジボールのチーム分けの時に、ドラフト3位以内には確実に選抜されるほどでした。

頭がいいか悪いかはおいておいて、Kくんよりも圧倒的に話ができる子でした。

Kくんももちろんできるのですが、Eくんの方が素頭がいい子です。

顔は、動物でいうとカエル系。口元がカエルのそれに似ているなと常に思っていました。もちろん本人に伝えたことはありません。

今思えば前衛的なアヒル口だったのかもしれません。いや。そうですね。アヒルです。アヒルということにしましょう。

童顔のつぶらな人の下にはそばかすがあって、悩んでいらっしゃる方はたくさんいるかもしれませんが、自分にとってはとってもかわいいチャームポイントだな~と思っていました。

そして、Eくんはちょっとスケベでした。すぐにエッチな言動をとることで周囲の人気を集めていました。

Kくんとさんざんエッチなことをしてきた自分でしたが、それ以来性の自認をし、周りとちょっと違うことがとても気になって、エッチな話題を避けたり嫌がったりするような人間に育ちました。

これは今でもそうです。ふとした瞬間にばれてしまったりしないように、危険な場には居合わせないようになったんでしょうね。

Eくんの言動には、表面的には嫌だ嫌だと言っていましたが、中身はこんなんですから、自分となんかいい展開起きないかな~なんて常に心の中では思っていました。

前述してしまいましたが、Eくんが、Kくんと圧倒的に違うところは、Eは人気者だというところです。下ネタ野郎ですからね。Eくんを嫌いな人は男子にはいなかったと思います。

 

そんなEくんと仲良くなったのは、同じクラスになってから。

きっかけは、同じ係になったとか、その程度のことだったと思います。

なんとない話の流れで自由研究を一緒にする約束をしました。

研究の内容は、なんだか小っ恥ずかしいので割愛します。(笑)本当にくだらなすぎて頭が痛いです。

夏休みになってから何度かやりとりをし、話し合いや実験、模造紙に研究結果をまとめるなどの作業の一切をうちでやることになりました。

 

自由研究のための会合初日。お互いにアイディアもない者同士ですから、全然話も進みません。

1時間かけてやっとヘンテコな案を絞り出し、その日は終了としました。

終わってからはうちでゲームをしたり、じゃれあったりしていました。

いやいやいや、急でしょ。

でも、小学生の男の子って、よくじゃれあってません?

何でもない話題から冗談で突き飛ばしあったり、“肩パン(チ)”とかいって、絶対にけがをしない安全なところを殴り合ったりとかしてませんでした?

自分たちは、学校でもよくじゃれあってました。

いつものノリでヘッドロックかけた拍子に、抱き合ったまま自分のベッドに倒れこみました。

このときは、なんにも意識をしていませんでした。

 

こうなったらもう上の取り合いで、ゴロゴロベッドの上を転がりながら、じゃれあっていました。

自分がだいぶ優勢になって、そのまま勝負が終わるかと思われたとき、

急に、Eくんが私の股間を鷲掴みにしてきたのです。

力の入らなくなった私は、Eくんに上を取られます。

“もしかしたら・・・”

悪知恵が働いた私は、もう一度ポジションを取り返し、Eくんを追い詰めます。

すると、Eくんはまた自分の股間を鷲掴みしてきたのです。

力が抜けたような、ちょっぴりエッチな声を発しながら、私はまたポジションを譲りました。

 

 

 

はぁはぁと、息の音だけがこだまする私の部屋の中で、私たちは二人ともベッドで仰向けに横たわっていました。

このゲームの終了はお互いの体力が尽きるまで。

何がなくとも、股間を鷲掴みされ、体力がつき、ベッドで寄り添うように横になる。それだけで十分でした。

 

何事もなかったかのようにEくんは帰宅。

後日またうちにきては、そんなじゃれあいを繰り返していました。

夏休みが終わってからは、Eくんと2人でうちで遊ぶことはなくなりました。

小学校に入ってから2度目の不思議な体験。

こんなことってよくあることなんでしょうか?

Eくんはどんな気持ちだったのか、もちろん私は知りません。

 

次回もお楽しみに・・・♪

 

 

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