相方はトルネコ!

トルネコに憧れて副業を始めた彼とアラサー会社員(♂)の日常

中学校の思い出~Fくん編~

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ポポロです。

 

この体験談シリーズも、ようやく中学生になりました。

ここからは、自分に理性が現れてきたせいか、実際の友達と具体的な何かをしたりっていうのはなくなります。

今回のお話も、ちょっとした勘違いから生まれたというか、ピュアな、
いや、下心しかなかったんですけれどもw

そんな淡い青春の物語です。

 

小学生のときからやっていたサッカーを、中学校になってからも続けていたあの日々。

毎日同じ日なんてないと大人はよく言いますが、部活動でしている代わり映えのない反復練習のおかげで、エンドレスリピートな毎日を送っていました。

でも、そう思えるのもこういった日々を経験してきたからこそであって、

“あの日々は退屈だったけど、楽しかった”とようやく最近言えるようになりました。

自分もすっかり大人になってしまったようです。(笑)

 

そんな部活動では、何度となく素敵な人に出会ってきました。

“お年頃”ですから、惚れっぽかっただけかもしれないですけど、それに引きかえてもタイプの人。もとい、魅力的な人が自分の周りには多かったように思います。

まず目がいくのは、中学校に入って新しくできた、先輩という枠組みの人間たち。

今もそうですが、自分は年上に惹かれる傾向にあります。

自分たちの先輩は、自分たちの代が小さかったこともあり、すごく大きく、頼れる存在に見えました。

実際に他と比べても大きい先輩たちで、それだけで自分の目には頼もしく映りました。

 

ただ頼もしいのは見た目だけでなく、サッカーもうまい先輩たちでした。

練習もストイックで厳しく、自分はよく怒られていました。

先輩と一緒に練習している後輩はそんなに多くなく、自分は叩きどころだったんだと思います。

でもそれはちゃんと愛のある指導で、そんな指導をされる妄想で、日々自分のを慰めていることもありました。

 

 

もちろん同じ代の子にも、魅力的な子はいました。

一番好きだった子が、Fくんです。

Fくんは自分よりも少し大きいくらい。ふくよかとはいいがたいですが、スリムな体系ではなく、がっちりとした感じ。

ディフェンスを務める彼は、チームには欠かせない存在でした。

それだけでなく、頭もよく、その地域で一番頭のいい学校に進学したとか。

お家もなんとなくお金持ちな雰囲気が漂っていて、非のない人間でした。

 

彼も男子の前ではオープンにスケベなタイプで、友人にちんこがどうだとか、おっぱいがなんだとか、隙さえあればそんな話をけしかけていました。

そんな言動が自分の下心をくすぐりまくっていました。

特に覚えているのは、“ちんこ見せて”と言ってくること。

自身の発育はいいでしょうからね。身長が高いんで。他の子の発育も気になるご様子でした。

まぁそれは他の男子にも言えることなんですけどね。

もちろん自分はそんなこと言われたって常に断っていました。

 

しかし、それを逆手に取り、私はFくんとのやらしいことを企てます。

そのとき自分が立てた作戦が、二人っきりでちんちん見せてあげる作戦。

そんだけ見たがっているのだから見せてやろう。

なんか見せれたらそのあといい感じになるんじゃないか!というアバウトな計画でした。

自分の中での作戦決行のポイントとしては、二人っきりであること。

誰か別に友人がいると、のちのちいい雰囲気にはなりにくい。Fくんのうちに遊びに行った日に、たまたま二人になることがあったら・・・!と、作戦決行の日を密かに待っていました。

 

そして、その日は訪れました。

Fくんのうちで、自分と、もう一人別の友人と3人で遊ぶ約束をしました。

自分は約束の時間通り、Fくんのうちに到着。

しかし、もう一人の友人がなかなか来ません。

なんでも、遊ぶ前にお家で用事があるんだとか。それが長引いていたのかもしれません。

自分は興味のないサッカーゲームを、楽しそうにするFくんを横目に、

 

 

『『今日かもしれない』』

 

 

と期待に胸を躍らせていました。

 

いつもならエッチなことをいってくるFくんですが、待っている時こそ言ってこないもの。

ここは自分からしかけるしかない。

そう考えた自分は、頭の中がお花畑な妄想を繰り広げます。

 

まず、自分が普段断っていた“ちんこを見せること”を、許可する旨を伝えること。

その場で見せるのは恥ずかしいから、きっとトイレに行こうという話になる。

そこでズボンを自分が脱いで見せる。

Fくんが感想を言う。

Fくんのズボンも自分が下ろす。

見つめあう二人。

いちゃこらさっさ。

よし。

 

 

完璧。

 

 

 

シミュレーションが終わった自分は、Fくんに声を掛けます。

 

 

『この間言ってた話(ちんちん見せてって話)だけどさ、

 

今なら、見せてもいいよ。』

 

 

ムード作りとかってフレーズは、私の辞書にはないんですかね。

なんの準備もなしにそんなこと言いだす友人のこと、どんなふうに思ったんでしょうか。Fくん。

 

すると、戸惑いながらも息荒げに、ソファに腰かけている自分のズボンに手を伸ばしてきました。

エストの部分を強引に持ち上げると、その隙間から、自分のものを覗き込んできました。

 

『かわいいね。』

 

そう一言告げると、Fくんは楽しそうにプレイ中のゲームに戻っていくのでした。

 

 

この場で・・・!?

自分が我に返ったのは、その少し後でした。

そのあとも何もなく、結局もう一人の友人は来ず、夕方になってFくん宅を出るまで、自分だけ勝手に気まずいまま過ごすことになりました。

 

この頃、男子とエッチな話をしたり、エッチなことを要求してくる人は、もしかしたらバイかそれ以上かもしれない・・・と大きな勘違いをしていました。

そんな期待を勝手にしていたからこそ、こんなバカげた作戦も企てるし、勝手に自分のマイノリティ感に傷ついていたのかもしれません。

 

なんの落ちもない話ですが、自分の記憶には鮮明に残っていましたので、書いてみました。

 

続く・・・

 

 

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