相方はトルネコ!

トルネコに憧れて副業を始めた彼とアラサー会社員(♂)の日常

美術館から学ぶ、アフィリエイト成功の7つのコツ

ticket

 

先日、ブリューゲル展に行ってきました。

別に普段から頻繁に美術館に出入りしているわけではありませんし、美術の世界に身を置いていたこともありません。

たまたまデートで行くことになったのです。

ブリューゲルに関しても、なんの知識もなければ思い入れもありません。

ところが、美術館を出るころには、大変感銘を受けていました

最近アフィリエイトの勉強をしていたせいか、美術館の全てがアフィリエイト良記事に見えてきてしまったのです。

そこで今日は、自分が美術館で感じたことを、アフィリエイトに触れて間もないみなさんに共有させていただきたいと思います。自分への戒め用でもありますが、しばしお付き合いください。

 

1つの記事に、テーマは1つにしよう

芸術作品には、作品の1つ1つにテーマがあります。これはブリューゲルの作品も例外ではありません。

人物にしても、景色にしても、静物にしても、描きたいものを軸に作品が構成されています。

これは文章を書く上でも当たり前のことですが、初心者の我々にはなかなか難しいことの1つでもあります。

アフィリエイトの本をいくつか読みましたが、初心者のミスとして、以下のような例が挙げられていました。

・記事にいらない情報を書きすぎてしまい、内容とタイトルが乖離してしまう。
ASPの審査が通ったことがうれしくて、ついつい広告を貼りすぎてしまう。

これはどちらも、記事のテーマがぼけてしまうミスの例です。

そもそも、アフィリエイト記事の目的は、商品を紹介することどんな人に読んでもらいたいのか。そのために必要な情報はなにかを常に意識して記事を構成することが大切です。

 

同じテーマでたくさん書こう

ブリューゲル展で気になったのは、師匠の作品をモデルとした、全く同じものを描いている絵を見つけたことです。

単に自分の文章力の鍛錬ということもありますが、次項に書く自分の武器を見つけるためにも、同じジャンルで記事をたくさん書くということはとても重要なことです。

また、アフィリエイトでは、1つの記事だけで利益を上げている人は少なく、得意なジャンルを100件も200件も書いてからようやく利益が出るということもあるそうです。

 

自分のスタイルを確立しよう

ブリューゲルについて何も詳しくない私ですが、私なりに彼の作品のいいところは何かを考えたときに、絵の中に必ず1か所、きらりと光る部分があるところかなと思いました。

時には、本当に平面の絵なのかな?と錯覚させるような陰影であったり、時には、美しい空の描写であったり。それは、絵のテーマごとにさまざまです。

アフィリエイターとして成功している方の多くは、自分の得意なジャンルを持っているという共通点があります。

自分が得意なジャンルは何なのか。自分の記事の魅力は何なのか。それがわかれば、数字は後からついてくるでしょう。

それを見つけるには、前項で書きましたが、数をこなすしか道はありません。

 

細部にまで気を配ろう

ブリューゲルの作品は、近くで見れば見るほど美しく、細部の処理がすごく美しいなという印象をもちました。アフィリエイターも、記事を誰かに見てもらうことを考えると、できるだけ細部まで丁寧に作りこまなくてはなりません。

支援サイトや初心者用の本でよく見る、初心者アフィリエイターの当面の目標は、1記事1000字以上を書き続けるという数値目標です。

1000字も書いていれば誤字や脱字の1つや2つ出てしまうのも仕方がないかもしれません。一度でも書き手側を経験したことのある方は、あなたのそんな気持ちを理解してくれるでしょう。しかし、最終的に記事を読んでもらいたいのは、一般の読者です。

せっかくひねり出したアイディアです。ちょっとした誤字・脱字で記事の信頼度を下げてしまわないように、最大限努力しましょう。

完全に余談ですが、私もたかがこの程度の記事で、すでに5時間以上パソコンとにらめっこをしています。完成が待ち遠しいです。(笑)

 

わかりやすいタイトルをつけよう

私が美術館を眺めている中で何度か、これはなんの絵なんだろう?と思うことがありました。そのときの私を救ってくれたのは、いつもタイトルでした。

そんなときに、最近では、出版されている本などにも、突飛なタイトルがつけられるものが増えてきていますが、その必要は全くないなと感じました。

特に初めのうちは、タイトルのみならず見出しも含めて簡潔で分かりやすいものにすることで、いくらか文章のロジックがおかしくても助けてもらえることがあるでしょう。

基礎のない型破りはただの形なしです。慣れてきてから自分の色を出していっても遅くはないでしょう。

 

いい作品にたくさん触れよう

みなさんにはこんな経験はありませんか?

“夏休みの課題で、〇〇〇週間ポスターを描かなければいけないんだけど、何を描いたらいいかわからない。”

子どもの自由な発想を邪魔しない目的だと思うんですが、ゴールが決まっていないと何をしていいかわからないのです。別に学校教育を批判しているわけではありません。

美術館に行って、なんだかそんなことを思い出してしまいました。いい作品とはどういうものなのか。その作品のよさはどこなのかというのを、もう少し教えてほしかったというのが正直なところです。

これは文章を書く上でも同じです。いろんな記事を参考にされてください。読まれるためにはまず読む。自分も今実践中のことです。

以下は自分が読んだ本の中で、実践例が紹介されていて重宝した書籍です。よかったら参考にしてみてください。

⇒ プラス月5万円で暮らしを楽にする超かんたんアフィリエイト/鈴木利典

 

たくさん記事を書こう

美術館に行って改めて感じました。

数があることはすごいことだ。

これにつきます。

しかも、素晴らしい作品が並んでいるのを見ると、それだけで圧巻です。

どのサイトや書籍を見ても、たくさん書きなさいという文字が並んでいますが、そのすごさ、すばらしさを体験的に教えてもらったような気がします。

何より、素晴らしい画家もこれだけ描いてやっと評価されているのです。自分たちはもっと頑張らなくてはと思わずにはいられませんでした。

 

ブリューゲルの作品

以上が自分が美術館に行った感想です。どこまで続けられるかわからない者の記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

終始、お前が言うなという記事でしたが、少しでも始めたての数か月を乗り越えるためのお手伝いができたらという思いで書き上げました。共に頑張りましょう。

参考になりましたら、励みになりますので、シェア、コメント等よろしくお願いします。

 

 

↓ よかったらクリックお願いします(m _ _)m ↓

ブログランキング・にほんブログ村へ