相方はトルネコ!

トルネコに憧れて副業を始めた彼とアラサー会社員(♂)の日常

小学校の友人Kくん~前編~

ポポロです。

前回、

自分がゲイだということを認知したのが、かなり早い段階だったということをお話ししました。

buddyoftorneko.hatenablog.com





今日もまた、自分の体験談をお話ししていこうと思います。

先に断っておきますが、今日の内容は性的な表現を含みます。

閲覧に際しては十分にご注意ください。


f:id:buddyoftorneko:20180205021723j:plain


これは、2、3年生の頃の話。

はいストップ。

今さっき性的な表現があるって言いましたよね?

どういうことですか?って思った方。

正解です。

私も、自分史に残る、信じられない出来事だと思っています。

そういうことがあったのはわかるけど、

2、3年生ってのはさすがに盛りすぎだろ。とか

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

明確に2、3年生のあたりです。

なぜならば、

自分は4年生から、別の学校に転向を経験しているからです。

どちらの学校の友人だったかくらいは覚えていますし、

その学校がに前半後半のどっちだということももちろん覚えています。

ただし、明確に何月何日にあったことレベルで断言することはできませんので、

やや曖昧にしておきます。

でも、事実です。





Kくんは、学校の友達です。

学区が同じで、帰り道が一緒だったりという経緯で仲良くなっていったんだと思います。

Kくん自体は、

見た目はそんなに恵まれている方ではなかったと思います。

体つきもちょっとずんぐりむっくりしていて、

今思えば私の男性のタイプを形成したのは彼と前回のブログの先輩だったのかもしれませんw

運動も勉強もできるタイプではなく、

お調子者かと思いきや、かなりの泣き虫で、女子からはあんまり好かれるタイプではありませんでした。

ただ、すごく友達に優しい子で、私が彼を好きになるのには十分でした。

もちろん、当時それが恋心に近いものだとはわかりませんでしたけれども。



Kくんとはよくテレビゲームをして遊びました。

最新のゲーム機を大体持っていて、

出不精の私ですが、自分のうちに呼ぶよりも、Kくんのうちに行く方が頻度が多いほどでした。

実は、同じ学区には女の子が多く、

Kくんと遊ぶよりも、

Kくんの家よりも近くに住んでいる女子たちと遊ぶことの方が多かったんですが、

男子の友達と遊ぶ回数は、ダントツでKくんが多かったです。





いきなり話は飛びます。

きっかけは全くわかりません。

たぶん私の家でが初めてだったと思います。

Kくんと私の部屋で二人で遊んでいるときに、

親が買い物に行くといって外に出たかなにかで、

家にKくんと二人きりになりました。

今までにも幾度となくあったと思うんですが・・・。



ある日、そのタイミングで、それまでしていたゲームをやめて、

二人でベッドで一緒に横になりました。

たぶん、自分が誘ったんだと思います。

誘い方とか経緯は本当に覚えていません。

疲れたから一緒に寝よう。くらいだったんだと思います。



しばらくの沈黙のあと、

そのままいちゃいちゃし始めました。

手を握ったり、

ぎゅっと抱き合ったり。



私の家は二階建てで、自分の部屋が二階にありました。

内鍵もかけられますし、親が帰ってきても何事もなかったふりをするのは十分に間に合います。



小学生がいちゃいちゃするように、

んふふ と笑いあいながら、お互いべたべたしました。





それが、徐々にエスカレートしていきました。

後編はこちらから↓
buddyoftorneko.hatenablog.com